PDFをページ範囲で分割する
ページ範囲とは、2つの数字とその間のすべてです。5-9 は5ページから9ページまで(両端を含む)を意味します。構成が分かっている文書なら、範囲を書くのが一番速い分割方法です。探すのではなく、答えをそのまま書くだけです。
範囲は1つにつき1つのファイルになります。1-4, 5-9, 10-12 は、この順番で3つのPDFです。
範囲の書き方を読む
1-4, 5-9, 10-12- PDF 1 — 1–4ページ(4ページ)
- PDF 2 — 5–9ページ(5ページ)
- PDF 3 — 10–12ページ(3ページ)
1ページだけの範囲もあります。1, 2-5, 6-12 は有効で、3つのファイルになり、最初の1つは1ページだけです。空白は結果に影響しません。1-4,5-9 と 1-4, 5-9 は同じ指定です。
範囲は文書全体を覆う
分割は文書を分け合わせる操作なので、範囲の一覧は全体を説明している必要があります。1ページから始め、最後のページで終わり、前に進む。これが結果を「選択」ではなく「分割」にします。
うまくいかないのは4通りで、どれも見ればすぐ分かります。
- 抜け。 12ページの文書で
1-4, 8-12と書くと、5・6・7ページがどのファイルにも入りません。どこかに属するはずか、そもそも分割ではなかったかのどちらかです。 - 重なり。
1-5, 5-12は5ページを2つのファイルに入れます。間違いというより、事実と違います。1ページが2ページのふりをしています。 - 逆順の範囲。
9-5は後ろ向きです。分割はページを並べ替えないので、これは指示ではなく打ち間違いです。 - 範囲外。 12ページの文書での
5-20は、存在しないページを指しています。
書き方より、できあがりの確認
範囲の一覧は計算です。そして注意が滑るのは計算のところです。役に立つ確認は、自分の書いた数字を読み直すことではなく、その数字が作るまとまりを見ることです。
Split PDF は一覧をページ上のまとまりに変え、ファイルを作る前に名前まで示します(report-01.pdf · 1–4ページ · 4ページ)。1ページずれた範囲は「章の始まりがずれている」という形で現れ、入力欄の数字の誤りよりずっと気づきやすくなります。無効な指定は黙って直されず、理由とともに差し戻されます。
ページが連続していないとき
ほしいのが2・7・10ページで、しかも3つのファイルではなく1つの新しい文書なら、それは別の作業です。連続を切るのではなく、ページを選ぶ作業です。どちらを求めているのかは知っておく価値があります。言葉はどこでもゆるく使われています — 分割と抽出の違い。
残りの基本(切れ目の位置、できるファイル)は PDFを分割する方法 にあります。
ブラウザでPDFを分割 → Split PDF